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チケットコース作文、小論文添削1回を1チケットという形で行うコースです。1回から始まり必要な分の添削を受講していただきます。 |
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作文添削通信学習指導塾トップ>ポリシーは完全個別指導、課題例
作文添削通信学習指導塾の特徴は完全個別指導にあります。お子様ひとり、ひとりにあわせた課題に取り組んでいただきます。漢字力や語い、文法的な手直しが必要なお子様には、その足りない部分を集中的に指導していきます。そういった問題のないお子様には、進路を考えて一段上の学力が備わるように指導します。国語もさることながら、理科、科学、算数、数学などのジャンルを伸ばしていきたいお子様には、そういった課題を与えることで、理科や科学、算数、数学への理解を一段深く高いものにしていくように指導します。
作文を書く子どもには優等生タイプ、劣等生タイプなどのいくつかのタイプがあります。優等生タイプのお子様には一学年、二学年上の指導をし、時には世の中のプロと呼ばれる作家、ライター並みのアドバイスをしていくように考えています。もちろん、背伸びはしないようにしながらですが。優等生タイプのお子様についてはこちらも一読ください。
また、劣等生タイプのお子様には、作文を通じて書くことの楽しさ、国語の楽しさ、しいては勉強をすることの楽しさをご指導させていただければと思います。
学校、塾などは、受験を意識したものや日々の流れの中の勉強に傾きがちですが、実は理科であれば、理科の本質、科学の本当の意味を子どもに伝えることができれば、子どもの成績は飛躍的に伸びていきます。劣等生タイプのお子様についてはこちらをご覧ください。
作文添削通信学習指導塾では子どもに勉強することの本当の意味を伝えることをあくまでも重要視します。
また、国語力はもとより、ほかの学科の本質を理解できるような指導をしていきます。作文を通じて、いろいろな学科に対する興味、好奇心を抱けるような指導でもあります。そういう意味では作文を通じて全教科の成績が上がっていくという結果が期待できるかと思います。もちろん、成績だけではなく、お子様の人間的な成長をうながすものでもあると思います。
作文添削通信学習指導塾のポリシーは作文を書くことを通して、想像力、考える力(思考力)、文章力、構成力(頭の中を整理する力)、自分にしかない独創力を発揮し、物事をまとめていく力をつけていくことです。当然ながら国語力をつけることも重視しています。 最近は、大学入試に論文が取り入れられ、高校入試、中学入試にも国語に限らず記述式の問題や作文が課されることが目立つ時代になりました。作文添削通信学習指導塾の添削指導を続けることによって、すらすらと自分の考えを、また、試験の問題に対する解答を書けるように成長していくことを思います。
ただ、そういった書く力を鍛えるだけはなく、人間としてなにをどう考えていくかという広く人間的成長にも主眼を置いています。書くことは自分と向きあうことでもあり、同時に、自分を取り巻く人間関係や大きくは社会、自然、世界に目を向け、観察し、洞察することです。そういう意味では劣等生、落ちこぼれと呼ばれるお子様の参加も大きく歓迎します。
作文というと、つい国語という枠組みに縛られて文系方向のものと考えがちですが、作文添削通信学習指導塾では、お子様によっては広い世界を見つめることができるように、積極的に科学や社会、経済などのテーマも課題として取り上げていきます。課題は完全個別指導なので、お子様によってまったく違ったものになります。毎回10題、そのうちの5題は、毎回同じもので、残りの5題が毎回変わっていきます。そのうちの書きやすいものをお子様に1つを選んで作文を書いていただきます。この点が塾などのあって月一回の作文指導で課題は一つというものと大きく違うところです。課題が一つでは、お子様の興味をひきつけず、おざなりなものになりがちです。
また、書きっぱなしにせずに、いったん書かれたものを添削することによって、もう一度書き直し、完成させるという方法もとります。そういう意味では、パソコンを使った通信指導がやりやすい面もあります。ただ、漢字を書くという部分では、パソコンは不利かも知れません。通信指導のやり方についての詳細はこちらをご覧ください。
ここでは、例として小学4年生の課題例を書いておきます。ホームページですので、ルビは入れていません。
●その回ごとに変わる課題例
1 国際宇宙ステーションは完成するとサッカー場ぐらいの大きさになるみたいだけれど、スペースシャトルや宇宙ステーション、月面着陸、火星探査など宇宙に関係することについてなんでもいいから書いてみよう。科学のこと、理科の話ならなんでもいいよ。
2 2008年の北京オリンピックで野球は正式種目からはずれてしまうけれど、オリンピックやスポーツのことをなんでもいいから書いてみよう。スポーツや体育のことならなんでもいいよ。
3 2008年のアメリカの大統領選では、初めて女性の大統領候補と黒人の大統領候補が出馬したけれど、社会や政治のことについてなんでもいいから書いてみよう。小泉元首相、福田首相、小沢民主党党首のことやガソリン税のこと、財政破綻した夕張市のことでもなんでもいいよ。社会のことならなんでもいいよ。
4 コンピュータのプログラムは0と1の数字からできているし、科学技術の裏側には必ず数学が使われているけれど、算数についてなんでもいいから書いてみよう。
5 マンガや本を読んだり映画を見たりすることは楽しいけれど、マンガにも本にも映画にもストーリーがあるよね。そういうものは、全部、言葉で書かれている。言葉は考えるための道具だという人もいる。言葉のこと、小説やマンガ、映画のこと、それと国語も入れてあげて、なんでもいいから書いてみよう。
●毎回、変わらないもの
1 自分の好きなものや興味のあることについて、なんでもいいから書いてみよう、美しい、きれいだ、共感できた、好感を持ったなど、気持ちがよくなったことなんかでもいいよ。
2 自分の嫌いなもの、嫌だったこと、不満に思うこと、意見があることをなんでもいいから書いてみよう。
3 自分の好きな人、嫌いな人、面白い人、面白くない人、友達、知り合い、お父さん、お母さん、親戚の人、テレビで見る人など、人について書いてみよう。
4 科学、社会、歴史、経済、世界など、自分のまわりにある大きな世界について、なんでもいいから書いてみよう。
5 勉強について書いてみよう。好きなこと、嫌いなこと、好きな科目、嫌いな科目、学校のこと、なんでもいいから勉強のことを書いてみよう。
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