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おんよみやくんよみで、なしと書いて(かいて)ある項目(こうもく)
がありますが、これは学年(がくねん)にあわせて書いてありますの
で、大人用の国語辞典(こくごじてん)などをひくと、ある場合(ばあ
い)があります。
出典 広辞苑
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小学1年生、2年生
漢字を一つ覚えましょう。
人
おんよみ ジン、ニン
くんよみ ヒト
熟語(じゅくご)
おんよみ
あく‐にん【悪人】いちにん‐まえ【一人前】がい‐じん【外人】
きゅう‐じん【求人】きょ‐じん【巨人】げんし‐じん【原始人】
こ‐じん【個人】さつ‐じん【殺人】し‐じん【詩人】じん‐けん
【人権】じんこう‐えいせい【人工衛星】た‐にん【他人】
くんよみ
こい‐びと【恋人】こ‐びと【小人】ひと‐あたり【人当たり】ひ
と‐いちばい【人一倍】ひと‐け【人気】ひとさし‐ゆび【人差し
指(人指し指)】ひと‐さわがせ【人騒がせ】ひと‐だすけ【人助け
】ひと‐で【人手】
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小学3年生、4年生
漢字を一つ覚えましょう。
銀
おんよみ ギン
くんよみ なし
熟語(じゅくご)
おんよみ
ぎん‐が【銀河】ぎん‐こう【銀行】ぎん‐せかい【銀世界】すい
‐ぎん【水銀】にっぽん‐ぎんこう【日本銀行】はく‐ぎん【白銀
】ぎん‐か【銀貨】
くんよみ
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小学5年生、6年生
漢字を一つ覚えましょう。
均
おんよみ キン
くんよみ なし
熟語(じゅくご)
おんよみ
きん‐いつ【均一】きん‐とう【均等】ふ‐きんこう【不均衡】へ
い‐きん【平均】へいきん‐じゅみょう【平均寿命】
くんよみ
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小学6年生 受験対策
漢字を一つ覚えましょう。
己
おんよみ コ、キ
くんよみ オノレ
熟語(じゅくご)
おんよみ
じ‐こ【自己】じこ‐あんじ【自己暗示】じこ‐けんお【自己嫌悪
】じこ‐けんじ【自己顕示】じこ‐しょうかい【自己紹介】じこ‐
はさん【自己破産】ち‐き【知己】りこ‐しゅぎ【利己主義】
くんよみ
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中学1年生、2年生
熟語と漢字を六つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ
う。
し‐れん【試練】
心の強さや実力の程度が厳しくためされるような苦しみ。あること
を成し遂げる過程や人生のある局面で遭遇する苦難。「―を乗り越
える」「今は―の時だ」
す・ぎる【過ぎる】
#ある場所を通り越す。通り過ぎる。通過する。「信号を―と右手
に駐車場がある」「山門を―・ぎて本堂に至る」「パレードが目の
前を―・ぎてゆく」「夕立が―のを待つ」
#ある時間・期日が経過する。特に、基準とする時間・期日から、
ある時間・期日が経過する。「まもなく前半の四五分が―ところだ」
「事件から一週間が―・ぎた」「期限 が/を 一日―・ぎただけで
無効になる」
せ【背】
#動物の胸・腹の反対側で、中央に背骨が通っている面。せなか。
#身長。せたけ。せい。「―の高い人」
たの・む【頼む】
あることをしてほしいと相手に願う。お願いする。依頼する。「兄
に援助を―」「先輩に受付係を―」「子供に用事を―」「〔喫茶店
で〕僕はコーヒーを―・んだ」「〔タクシーで〕駅まで―(=行って
くれ)」「―から黙っていてくれ」
なげ・く【嘆く】
#ひどく悲しんだり残念がったりする。嘆き悲しむ。「友の死を―」
「身の不幸を―」「こちらにはうまい魚がないと―」「真相を知っ
たら彼はどんなに―ことだろう」
【語法】「長息(ながいき)」から転じた語で、本来は、ため息をつ
く意の自動詞。
#世の風潮などを憂い悲しむ。情けないと憤る。慨嘆する。憤慨す
る。「モラルの低下を―」「政治の腐敗を―」「情けない世の中に
なったものだと―」
のば・す【伸ばす】
#引っぱって長くする。また、巻き取ったひもなどを繰り出して長
くする。引き伸ばす。「ゴムひもを―」「#(あめ)を細長く棒状に
―」「巻き尺を―・して道幅を測る」「アンテナを―とよく聞こえ
る」
#曲がったものや縮れたものなどをまっすぐにする。また、しわな
どをとって表面を平らにする。「曲がった釘(くぎ)をたたいて―」
「書類のしわになった所を―」
#《「しわを―」の形で》「伸ばす」(2)の動作をすることによって、
しわのない状態を作り出す。「美顔術で目じりのしわを―」「アイ
ロンをかけて衣服のしわを―」
#植物が枝やつるなどを長くする。「松が枝を四方に―」「朝顔が
上へ上へとつるを―」
#人が髪やつめなどを生長に任せて長くする。特に、その手入れを
忘れずに長くする。「髪を―」「彼女はつめを長く―・している」
【語法】「無精ひげ[ちょびひげ]を―」は、~ヲに〈結果〉をと
る言い方。伸ばしてそうした状態を作り出す意。
#(空に突き出すようにして)身体の部分をまっすぐにする。伸びを
する。特に、手をまっすぐにしてその先端がある所に届くようにす
る。「背筋をぴんと―」「足を―・してくつろぐ」「手を―・して
握手を求める」「(手にした)#(はし)を―・して漬物をとる」「主
人のいない間に羽を―(=気がねなくふるまう)」
【語法】「右ストレートを―」は、~ヲに〈結果〉をとる言い方。
「伸ばす」(6)の動作をして、その状態を作り出す意。
#発音を引いて長くする。「語尾を―・して発音する」
【表記】「延ばす」とも。
#記録・業績・勢力などを発展させる。また、能力などを向上させ
る。「学力[売り上げ・シェア・支持率・才能]を―」
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中学三年生、受験対策
熟語と漢字を八つ覚えましょう。書き取りができるようになりましょ
う。
ふく‐し【福祉】
#名#国家によって国民に等しく保障されるべき安定した生活およ
び社会環境。「公共の―を図る」「―事業[施設]」「―事務所(=
社会福祉法に基づいて設置され、福祉に関する業務を担当する行政
機関)」
ほう‐かい【崩壊】
維持してきた形やまとまりのある状態が壊れること。「地震で家屋
が―する」「封建制度の―」「学級―」
あつか・う【扱う】
物などを手で動かしたり有効に使ったりする。また、道具・機械な
どを操作する。取り扱う。「危険物を注意深く―」「小手先でカー
ドを器用に―」「複雑な機械を巧みに―」
あ・む【編む】
ある物を作るために、毛糸・わら・針金・竹ひごなど糸状のものを
互い違いに組み合わせる。「編み棒で毛糸を―」「イグサを―・ん
で畳表を作る」「髪を―」
い‐げん【威厳】
いかめしく、おごそかなこと。「―の備わった顔」「―に満ちた声」
いっ‐しゅん【一瞬】
一度まばたきをするほどの、ほんのわずかの時間。「―の出来事」
「―の内に勝敗が決まった」「夢は―にしてついえた」「―、自分
の目を疑った」◇副詞的にも使う。
おう‐ふく【往復】
行って、また帰ってくること。行ったり来たりすること。また、そ
の道のり。「会社と自宅を―する毎日」「―で五時間かかる」「一
日三―のバス」
おぎな・う【補う】
#あるものを加えて、不足したものを満たす。「アルバイト収入 で
/が 赤字を―(=埋める・補#(ほてん)する)」「醤油(しょうゆ)を
足して味を―」「原案に若干の語句を―(=付け加える)」「解説を
つけて本文を―(=補完する)」
#他のもので、欠点や短所の埋め合わせをする。「努力で欠点を―」
「今日の成功は昨日の失敗を―・って余りある」
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今日はここまでです。
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